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雨の会津巡り


GW真っ只中の本日

天気は生憎の荒れ模様

(雨女なのでどうせいつものこと・・・)

ぐるっと会津を巡ってきました

 

まずは金山町の妖精美術館とお豆腐屋さん

それから昭和村のじゃがいも料理屋さん、からむし織りの里

そして最後に若松市のギャラリーで漆を観てきました

 

あちこちで会津の魅力に

ばったり出会うことができました

この「ばったり(偶然)」が嬉しい

 

連れ出してくれたミドリさん 謝々!


三春で桜
 

春が待ち遠しいななんて思っていたら

春を通り越して真夏のような暑さ

体がびっくりしてしまいます

 

用事があって三春に出掛けたついでに

玄侑宗久さんのお寺に寄って桜を見てきました

 

けっこうたくさんの人で賑わっていて

町の中を走る車も県外ナンバー多数見かけました

戻ってきたなーとほっとひと安心



ある晴れた秋の休日
 

なかなか休日の合わない友人と

今日はたまたまぴったり合ったので

益子へぶらり旅

 

お店をいくつか回って

料理熱が上がりそうな器を

ぽつりぽつり買って来ました

 

それから

東京展は逃してしまった

濱田庄司スタイル展

運よく益子で観れました

 

氏所有のイームズのラウンジチェアは

不思議とひっそり佇んでいて

良い意味で存在感が薄れていて

それが物凄くかっこいいなと思いました

 

今日は一日じゅうぶんに満たされたので

夕飯は益子で評判のパン屋さんで買ってきたキッシュと

白ワインだけで終わりにしました

 

で このキッシュがべらぼうに美味かった

・・・!
よしこれでしばらくは踏ん張れそうな気がする

BOOK!BOOK!


会津で本のイベントが開かれているというので

出かけてきました

 

セレクトされた古本群の中から

一冊を選んで買いました

 

暮しの手帖の初代編集長 

花森安治さんの随筆集

「暮しの眼鏡」

 

世の中は電子書籍とか言っているけれども

実際には伸び悩んでいるらしいし

手触りだとか匂いだとか佇まいだとか

そういうものが感じられる「本」の存在には

絶対かなわないのだろうな

・・

 

でも最初からこの二つは
比べられるものではないのかも

 

ただ

本棚に整然と並んでいる中から

とっておきの一冊を選ぶ行為は

何にも代え難い楽しいものでした 
花を巡って
 

今日はあいにくの曇り空だったけれど

朝からあちこち走り回ってお花の名所巡りをしてきました

 

例年ですと かなりの混雑でなかなか見に行けないので

今年はチャンスとばかりに 三春の滝桜へ

どっしり見事な風貌で咲いていました

今週末には満開でしょうか

 

それから 真照寺のミズバショウ

これは 驚くほど立派なものでした

 

次は 雪村庵の桜

ここの風景は 何と言うか

完成度が高いと思います

最後に行ったのは 不動桜
ここは 神社と桜のセット
雪村庵もだけれど建物と桜のセットが
どうやら 私は好きらしい
まだ二分咲き程度だったのが残念でした


今年は
ふくしまの花の名所を色々巡ってみよう
今 すごくそういう気分です

本日のあれやこれや
 

今日のこと

まずいそいそと
向かった先は
“美術館マルシェ”

珍しい野菜を
色々と少しずつ
買い込んで来ました

バナナピーマン(黄色くて細長い)
フレンチなす(白い茄子)
ローサビアンカ(紫の丸茄子)
青なす
島オクラ(断面が星型じゃなく丸い)

これらをどう調理しようか
あれこれ頭を悩ますのが
また楽しい

その後
お昼は三春のハーブ園へ

気絶するかと思うほど
たらふく食べ過ぎてしまった
・・・

いくら食べるのが好きだとは言え
そこまでして食べる必要はないなと
深く反省
・・・

そして本日のメイン
楽しみにしていた
江戸系あやつり人形劇

演目は
「注文の多い料理店」

宮沢賢治の世界が
とてもよく表現されていて
そして尚且つ斬新だったと思います

違う演目でも
是非また観てみたいな

そういえば
買ってきた野菜
実は今日の食卓にのぼらず終い

しょうがない
明日のメニューを考えながら
今日はもう眠りにつくとしよう

まるごとバナナピーマンのフリッター
だけはもう決まっている

いざ、森へ


福島市の民家園で行われた
「FOR座REST」 

Sさんご夫妻と長男nくんと
ご一緒させてもらい行ってきました

あいにくの雨模様でしたが
私は雨の民家園が好きなので
むしろ心地よかったです

リーフレットに書かれた文に
「そこにはコンセプトなんてなにもない」
とありました

コンセプトがないということが
コンセプトになり得ていて
そしてそれがちゃんと実現されている

全国に誇れる
ローカルカルチャーのパワー
ここにあります

でも
その気負いすら感じられないのが
また憎いのです