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書道の時間。
 

1年半ほど先生のアシスタントをしていたのですが

このほど独り立ちをして先月から一つの教室を

受け持たせていただいています

 

小学校のすぐ隣の農家さんから借りている倉庫の2階に

畳を敷き詰めて作ったスペースが私たちの教室です

 

定刻になると

こどもたちの賑やかな声がだんだん近づいてきて

扉をがらがらと開け階段をタンタンタンと駆け上がって来る

 

そうすると私は

少しだけ先生みたいな顔をしてみせて

みんなを迎え入れます

 

ここからが怒涛の書道のお時間

私はクルクル本当にクルクル駆け回る

毎度毎度そこには実にいろんなドラマが待っていて

大袈裟かも知れないけれど本当にもうドラマティック

 

逆に私のほうがやたらと

こどもたちから学ばせてもらっていることが多くて

面目ないなーと思うことこの上ないです


こんなでは
みんなに申し訳ないので

私は精一杯やろうと頑張っています

 

::::

 

今日は少し寒い日だった

ジャスミン茶みたいな香りが漂っているなと思ったら

今そこら中に咲いているアカシアの花の香りだった

・・

 

明日から6月

あっと言う間に半分が過ぎちゃうんだな

・・・