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クラニスムストアのブログにて

 

クラニスムさんのブログにて

かとや分室とかとやの角、そして一升袋について、

丁寧にご紹介いただいております。

 

震災の後、少しずつ日常に戻り始めていた頃に、

クラニスムのトモミさんとデパートで運命的!?な再会をし、、

それから、当時住んでいらした蔵に毎週のように通う日々が数ヵ月。

その時に作っていただいた、あづま袋は、

穴が空いてしまったところを繕いながら、大切に使っています。

 

もともと、トモミさんと知り合ったのは、

わたしがまだ学生の頃で、

建築を勉強していたわたしは、研修で設計事務所に通うことになるのですが、

そこにたった一人だけいらした女性の所員さんがトモミさんでした。

当時、わたしは、いつかはトモミさんのようになりたいなあ。。

とつぶやきながら家路につくのが習慣になっていて、

わたしにとって、それは、それは、あこがれの存在でした。

 

結局、わたしは、途中で建築の仕事をしていくのをやめてしまったのですが、

今は、こうして、大阪と福島、離れて暮らしてはいても、

あの時は考えもしなかった意外なところで

いまだ繋がっていられることを嬉しく思っています。

 

、、と、今日は、しみじみ思い出に浸ったところで

おしまい。