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三春のおかあさん

 

お茶請けでいただいた

いも床のきゅうり漬け(初めて食べた)と

青梅の甘酢漬け。

とてもおいしかった。

 

知恵があって、手先が器用で、お話し上手で、

お洒落で、好奇心があって、元気で、朗らかで、、

ステキな年上の女性、憧れてしまうなぁ。。

 

女の人が持っている知恵って

少しも理屈っぽくないのに

説得力があって、そこに絶対的な凄みを感じます。

 

ちょっとずつでも

知恵袋の中がふくらんでいくように

せっせとがんばろう。

さくらだより

 

三春から嫁いできた紅枝垂桜が満開。

(三春の滝桜の子孫だという言い伝えも、、?)

食卓から眺められるソメイヨシノは、

八分咲きと言ったところ。

この時期になると普通に食事を摂りながら

お花見ができてしまいます。何という贅沢。

 

そして、うちの桜の開花は、同じ郡山でも

街なかよりちょっとだけ遅れてやってくるので

いつものテリトリーの中で

グラデーションする桜を楽しめています。

だから、その分長く楽しめて、何だか得した気分。

 

ブログを書いている今も

実は、外の桜を眺めながら。。

五年が経って、一日目に、

 

あの日からの五年という歳月を

ずっと、じっと、福島で暮らしてきました。

福島第一原発からの距離は、ごく間近というわけでもなく

しかし決して遠くはない、郡山という場所です。

その距離というのは、私にとって、

自分の頭の中との距離と同じでした。

近くも遠くもなく、

いつまで経ってもどうもはっきりとしません。

たぶんこれは、このまま続いていくのだと思います。

はっきりとわからないまま。

けれど、これまでに、はっきりわかることもたくさんありました。

よいことも、わるいこともです。

それらは決して忘れることのできないことばかりです。

風化させない、忘れない、と言うけれど、

大事なことは、ずっと残っていくはずです。

風化させないように、忘れないように、と言うことがおかしい。

だから、逆に、忘れたいことは、忘れてもいいんだよ、と言ってもらいたい、

そんなふうにも思います。

 

全国の今日の朝刊に掲載された

あなたの思う福島はどんな福島ですか?

という広告メッセージは全国の方々にどう伝わっただろうか、、

 

福島は、住んではならない、足を踏み入れてはならない、

そんな区域のある異常なところです。

こんなことって、あっていいわけがない。

福島は、いいところ、だからみんなに来てほしい、見てほしい、

だけではなくて、黒い影の部分の福島を感じてもらうことも

これからにとって、きっとプラスの方向へと働いていくと思うのです。

そういう意味で、福島に来て、本当を知ってもらいたいです。

ここで起きてしまった大変な出来事を

決して忘れられないこととして留めてもらうためにも。

 

とはいえ、ここでの暮らしは悲観的なものではありません。

あきらかに、以前よりも活き活きとしているようにさえ思います。

誇りを持って、元気に楽しくたくましく生活しています。

 

と、実感したところで、

おしまい。



 
晩秋のピザ会

 

静かな集落にあるこの場所で焼いて食べるピザが

やっぱり一番おいしい

途中から何枚食べたか分からなくなるぐらい平らげた

秋のせいだろうか、、

胃袋が底なし沼のようだったことだけが

ただただ恐ろしい

秋の色

 

今年は、いつにも増して

紅葉がきれいに感じるなぁ

黄色、オレンジ色、赤色のグラデーションが

とってもきれい
秋生まれだから
やっぱり秋が一番ぴったりと
しっくり馴染む気がする
と思うこのごろ



 

秋梅雨


秋梅雨、なんて言葉はないのかもしれないけど

ここのところずっと雨の日が続いていて

まさに梅雨のよう

洗濯物が乾かず困ったものですね

 

それにしても

またもや白紙撤回ですか、、

新国立競技場に、エンブレムに、、

(おもてなし制服は残ってよかった、、

一目で気に入っていたので、、

あの計算しつくされたであろうダサさ加減が)

 

このままいっそのこと

東京オリンピック自体が

白紙撤回なんてことも、、

、、あるわけないかぁ

陶芸家のピザ窯

 

陶芸家のお宅でピザ窯が完成したというので

ピザパーティーにお呼ばれしてきました

 

昼から夜までのんびりと、、

時折サーっと降ってくる雨も

心地よかったなぁ

 

もちろん

焼きたての特製ピザは格別に美味しかったです

 

大人って

こういう遊びができるから

たまらないなと思う、、

大人万歳!!

絵筆

 

ひさびさに絵筆を持ちました

色を塗り塗りする作業

頭を使ったり使わなかったり、、

でも気持ちだけは込めて塗りあげました

手は抜けない

みんなに愛されているあの方々へ差し上げるものだから!

電話のあと


電話を切って

手元のメモ帳を見たらこんな絵が出来上がっていた

もうすぐ大好きな紫陽花の季節がやってくるなぁ

お裁縫


わたし、裁縫が得意だなんて一度も言った覚えがないんですが

たまーに、オーダーされます

頼まれると断れないので全身全霊ささげる思いで作ります

日傘を作ってもらった時に余った会津木綿の端切れで