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ジャズな旅

 

岩手、青森へ

いきあたりばったり

即興音楽のような旅でした

 

人生には、ジャズでいうヒップ

つまり、思いもしないような展開が必要なんだそう

京都・大阪へ
 

友人の結婚式が京都であり

せっかくなので少しだけ居座って

観光してきました

 

京都は高校の修学旅行振りで

ほとんど初めてのようなものだったので

観光スポットからはたまたそうでない所まで

あちこち散策してまわりました

川のある街ってやっぱり魅かれるなー

 

その後

京都をあとにして大阪のクラニスムさん宅へ

改装が済んだ住まいはとても居心地の良い空間でした

新しい場所でのストアの再オープンも楽しみです

クラニスムさん


KURANISM STORE+クラニスムスタジオさんを訪ねて

大阪へ行ってきました

 

体がまだ半分大阪にいるような感じがしています

 

クラニスムさんファミリーには

3日間すっかりお世話になりっぱなしでした

本当にありがとうございました

 

旅の手帖はまた後日まとめます

軽井沢へ行ってきたお話


ちょっと前のことになりますが

母と二人で軽井沢へ行ってきました

 

ぎりぎりオフシーズンだったので

ほとんど誰もいない静かな軽井沢でした

 

古い教会巡りをしたり

住宅建築の最高傑作を見に行ったり(遠くから外観だけ)

文学館や美術館へ行ったり

憧れのクラシックホテルに泊まったり

 

どこへ行っても貸切状態で

混雑の苦手な私にとっては

よかったです 

旅手帖/久慈・十和田編
 

涼しくなったら旅をしようと思っていたら

もうすっかり寒い季節になってしまい

あわてて冬支度をして行ってきました

 

今回の旅の一番の目的は

岩手県久慈市

小久慈焼の窯元を訪ねること

 

熱烈な視線を送り続けること一年

海岸線を行く列車に揺られ揺られて

とうとう辿りついたときには

感激もひとしおってものです

 

てらったところがなく

何の変哲もない普通さが

一番の魅力でした

 

普通なものって

簡単にありそうで

でもなかなかないので

見つけると物凄く安心します

 

行ってよかった・・・

分室の今後の展開にも

新たな一歩を踏み出せたような

気がしています

 

旅の二日目は

十和田市現代美術館へ

 

ここもずっと行ってみたかった場所

 

ロン・ミュエクの作品が一番の楽しみでしたが

今までに味わったことのない新しい感覚

何というか圧倒的な威力を感じました

 

 

今回は私にしては珍しく

あまり欲張らなかった旅で

B級グルメのひとつも味わわず終い

バラ焼きもせんべい汁も・・・

 

だけど

じゅうぶん満腹な旅でした

 

携えていった

銀色夏生の詩集4冊は完全読破

女の一人旅によく合います

旅手帖/笠間・益子編
 

陶芸のまち 笠間と益子へ
旅のテーマは「工芸」「建築」「食」

焼き物は 土からできる
建て物は 土の上に建つ
食べ物は 土で育つ

掲げていた旅のテーマの共通項は
土にありました

これに気付いてしまった瞬間
土という存在がどれだけ大切なものであるかを
思い知らされました

何かを作り出そうとする時
その土の性質を知ることが
一番重要なのかも知れません

・・・
なんてことを
考えていました
旅の途上で