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偉大な教科書


立て続けに買って、勢いよく読んだ2

ふむふむ、、

内容とはぜんぜん関係のないところで

大事なことが一つ分かってしまった

 

それが何なのかは

あえて隠しておこうと思います

とねりこ

 

ふくしまで暮らす手帖 とねりこ 創刊号

まずは赤坂憲雄さんの寄稿文から読み始めるとします

酒肴酒


昨年の秋に京都へ行ったときに

京都大学近くの喫茶店においてあったのが気に入って
早速買ってみたものの

ずっとほったらかしにしていたこの本

 

最近読み始めてみたのだけれど

次から次へと美味しそうなお酒や食べ物が出てくる

いつも寝る前に読むからお腹が空いて困っちゃうのだよな

 

あと

平仮名でしか見たことのない食材の名前が

漢字で書かれているのが面白いし勉強になる

大蒜とか若布とか隠元とか

 
タモリと利休
 

巨人二人の人物像に迫ります
こりゃあいい

 

気の合う料理本ってなかなか無くて

殆ど買うことは無いのだけれど

これはぜひ手元に置いておきたいと思った

 

1.・・・

2.・・・

312を混ぜ合わせて・・・

4.・・・。出来上がり

 

みたいに分かりやすく番号を振って説明してあるようなものが

案外わたしはダメだったりするのだけれど

この本はそこのところが違っていて手順に番号なんて振られていない

実に素っ気なく突き放されたような書かれ方が返って心地よく感じる

 

さつまいもは食べたい分だけ輪切りにし・・・とか
できあがりの写真を見ればだいたい見当がつくでしょ?みたいな所とか

5分 15分 30分で手早くできるメニューなんだけれど

“時短”を謳った訳ではないところも気に入ったポイント

 

作ってみたいと思わせるメニューばかりで

こんな料理本ってそうそうあるものではないので

少しばかり拍子抜けさえして来るような次第である

 

食欲と読書の秋
最近読んだ本と読んでいる本二冊

 

文学少女の友人Aからの推薦本

「Rのつく月には気をつけよう」

タイトルに惹き付けられて買った本

「それからはスープのことばかり考えて暮らした」

 

どちらも食べ物が出てくる物語なので

味を想像しながら読むのが楽しいです
台湾へ行ってみたいわん
背筋がゾッとするようなタイトルで

ごめんなさい

 

雑誌「FRaU」9月号の台湾特集のページにて

仲良くさせていただいておりますイラストレーター

コーチはじめさんが絵と文字を担当されたそう

 

コーチさんの絵や文字が

台湾の魅力をググっと盛り立てていて

どっぷりとハマり込んでしまいました

 

お盆は大人しめに過ごしている私は二日間に渡り

誌面上を駆け巡る妄想トリップをしておりました

充実の旅でした

 

ちょうどNHK「きょうの料理」の夏スペシャルでも

台湾が舞台になっていて興味深く観ていたので

何だか近頃台湾熱が急上昇中

 

杏仁豆腐のかき氷

座りシャンプー

花園夜市

が特に気になっています

贅沢な匂いのする本



日本の名立たる文豪たちが綴った

お酒にまつわる随筆が

一冊に収まってしまっている本

(個人的にすごく贅沢な本である)

 

何だかもったいなくて

まだ一行も読まずに

置いたままだった

 

少しずつ読んでいた村上春樹の本も

とうとう読み終えてしまったところだし

満を持して今日から読み始めるとしよう
のだめに期待大


人から薦められた本は

案外 素直に読むようにしています

 

書道仲間 と言っても60歳代の大先輩から

薦められて読み始めた「のだめカンタービレ」

 

音大生のお話だけれど

書道にも通じるよ

映画も観たよ

いい言葉はちゃんとメモしてある

 

と その方はおっしゃっていて

どうやら我が師匠までもが

全巻揃えて持っていて

映画も観ているらしく

 

それならば

私も読むっきゃないわと思い

今更ですが夜な夜な読み進めているわけです

 

それにしても

私が感心してしまうのは

年なんて関係なくいくつになっても

いろんなものから刺激を受けて

常に上を目指して頑張っている

先輩や先生たちのほうです

 

そういう若々しい感性が

素敵だなと思います

 

一方 私のほうは
漫画から刺激を受けられるだけの感性を

ちゃんと持ち合わせているだろうかという

一抹の不安を抱えながら実は読んでいます

 

今夜の巻から

千秋とのだめがパリへ留学する話へ突入

 

読み終えたとき

私にも何か感じるものがあればいいな

と思います